小さなあしあと、一緒に公開してみませんか?
企業にとってのデジタルアーカイブ
企業がデジタルアーカイブを実施するメリットとしては、
・従業員が自社の歴史を学べる
・組織の一体感を醸成できる
・先人の知恵を借りることができる
・企業ブランドの向上につながる
・社会に対する文化的貢献ができる
といったことが考えられます。皆さまにとって大切な会社の歴史も、放っておくと消えてしまう恐れがあります。ArcTryで小さなあしあと、公開してみませんか?
投資対効果を考えるなら、まずは小さく
企業デジタルアーカイブを構築する意義は大きいのですが、即座に売上に直結するかと問われると断言しづらいところです。したがって、十分な経営資源を投資して本格的デジタルアーカイブに着手するのを躊躇われている場合、少ないリソースで小さく準備をはじめてみてはいかがでしょうか。
ArcTryなら、資料1点から掲載可能です。以下のものは必要ありません。
・デジタルアーカイブに関する知識
・システム関連費用
・膨大な作業工数
少ないリソースで期待できる効果
ArcTryのご利用にかかる費用は、月々の掲載料のみです。また企業側でご負担いただく作業としては、掲載したい資料のデジタル変換処理(写真をスキャナする作業等)と、資料にまつわる情報の確認が主な内容となります。
ArcTryで小さくデジタルアーカイブをはじめると、次のような効果が期待できます。
・将来本格的に実施するかどうかの判断材料ができる
・本格的に実施することになった場合に経験値が活かされる
・社内の歴史の断片が消失するのを防止できる
・自社サイトに訪れる人たちとは異なる層の人たちに認知が広がる
参加から資料掲載までの流れ
ArcTryは国内企業の皆さまのご参加をお待ちしています。自社の歴史資料を共有したいと思われましたら、ぜひご連絡ください。創業年数は関係ございません。必ずしも古い資料だけに価値があるわけではなく、比較的新しい企業の資料を残すのもデジタルアーカイブの役割です。(ただし掲載可否の判断はさせていただきます)
大まかな流れは次の通りです。
少しでもご興味を持っていただけたら、まずはお問い合わせください。
ご参加いただくにあたっての条件や決まり事などをお伝えさせていただきます。ご承諾いただけましたら、正式参加企業のお手続きを行います。
掲載したいデジタル資料と資料に関する必要情報をご提供いただきます。(ご提供の前後にヒアリングさせていただく場合がございます)
資料にまつわる情報を元に説明文章等を作成し、所定のページに公開します。
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